セールスレターの書き方 | Web版基本テンプレート No.7 BEAFの法則2

[最終更新日]2013/11/27 [公開日]2013/11/27 五十嵐 習時
コンテンツ重視に対応のテンプレートを表すTOP画像
Webコンテンツの文章、プレゼンの文章、セールスレターもサクサクと!

BEAFの法則の構成
「B」Benefit(利益)
「E」Evidence(証拠)
「A」Authority(権威)Advantage(競合優位)
「F」Feature(特徴)Feel easy(安心)

■「BEAFの法則」のポイント

あなたは既にお気付きだろう。Webサイトへの訪問者は無意識のうちに警戒している。( 現実の営業の場面でも同様だ。)そのため、上の構成内容からも理解できるとおり、その警戒心をいかに取り除くかが、「BEAFの法則」の大きな役目となる。

つまり「BEAFの法則」は購買を直接喚起する法則ではなく、購買してもらうための前提となる「信用」「信頼」を得るための技法で、売る技術「クロージング技術」の一部を構成する技法に過ぎない。

したがって、「BEAFの法則」を利用して販売用のページを作る場合には、別途、購買してもらうための技術「クロージング技術」を使う必要がある。

なお、当然のことながら、既に、市場から「信用」「信頼」を得ている企業や商品・サービスに、「BEAFの法則」は、あまり必要ない。

■ 注意点

あなたは既にお気付きだろう。上の構成内容から明らかなとおり「BEAFの法則」については、売る技術であるクロージング部分が乏しい。

そのため、よほど知名度が高い商品・サービスや購買頻度の高い商品でない限り、「BEAFの法則」だけを使って、訪問者に対し、いきなり販売しようとしない方が無難だ。

無料ダウンロードなどを用意してメールアドレスの取得などに留めるた方が結果として効率的となる。

ランディングページとbeafの法則の画像

■ BEAFの法則を使う理由はここにある!

ネット上での売上計算式

Googleが好むビジネス・コンテンツ(文章部分)や学生さんのコンテンツ作りをテキパキと
セールスレターの書き方 | Web版基本テンプレート No.7 BEAFの法則2

   このテンプレート7は 読み手に(購買・申込・登録など)行動を喚起するために用いられるものです

■ 適切に表示されない場合にはキーボードの「F5」(Windows)か「コマンド(リンゴマーク)+R」(MAC)を押してください ■

■ Web上でも現実の営業でも、初対面(初回訪問)の相手は、確実に警戒していることを肝に銘じる ■
■ BEAFの法則を利用してオリジナルのWebページを作るなら、検索エンジンでヒットするように作る ■

 

BEAFの法則_No.2_文章作成テンプレートの画像2

仮タイトル( Google検索結果の表示は全角27文字 できるだけ27文字以内 )

あと27文字

冒頭に検索キーワードを入れ、サンプルのように具体的な数字を入れるとクリック率があがる

下向きの矢印の画像

上位表示させたい検索キーワード ( 複合キーワードの場合もある )

下向きの矢印の画像

関連語( 本文に関連語が含まれると上位表示されやすい!下に専用の検索エンジン )

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■ 意外と重要ですので忘れないようにチェックを(1 )■( チェックの数が多いほど有利 )

これから書く記事の内容には需要がある  読者のターゲットは明確である  Googleで関連するキーワードを全て抽出した  Yahoo!で関連するキーワードを全て抽出した  関連語や連想語を専用の検索エンジンで調べた  Googleブログ検索で検索した  はてなブックマークで検索した  Twitterサーチで検索した  「いいね!」数、はてなブックマーク数、ツイート数などを把握した 検索ついでに記事タイトルの良し悪しを把握した  検索キーワードの良し悪しを把握した  コール・トゥ・アクション(読者の行動喚起の工夫)を用意した
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BEAFの法則_No.2_文章作成テンプレートの画像2

コンテンツのタイプ(スタイル)を選択

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記事の書き方のタイプを選択

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■ 意外と重要ですので忘れないようにチェックを(2 )■( チェックの数が多いほど有利 )

タイトルが最も重要である  難しい単語を使わず分かりやすく  本題以外に余計なことを書かない  「みなさん」ではなく「あなた」を使う  受動形ではなく能動系で文章を書く  否定形ではなく肯定形で文章を書く  予め全体のアウトライン(概要や目次)を作ってから書く  1つ1つの文章を短くして書く  必要以上に接続詞を使わない  文言や文法のミスをできるだけ少なくする  データなどで裏付けを行う  量より質の時代  読者が期待する以上のコンテンツにする  その道の専門家や先生になったつもりで情熱を持って書く  「百聞は一見にしかず」必ず商品・サービスの効果的な画像か動画をページに加える サイドバーなしの1カラムのページでリンクは極力省く(重要) 
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■ 「BEAFの法則2」のポイント ■
① 「BEAFの法則」は購買を喚起する法則や技法ではなく、購買してもらうための前提となる「信用」「信頼」を得るための法則・技法。
② 「BEAFの法則」では、訪問者の警戒心を取り除き「信用」「信頼」してもらうことに力点を置く。
③ 「BEAFの法則」を使って販売用のWebページを作るには、別途、売るための「クロージング技術」が必要。
④ 起業したての場合などは、Authority(権威 付け)を用意することが極めて難しいはずだ。そのような場合には、(リスクはあるが)社長や代表自らが、前面に出て、動画や写真付の挨拶文などで熱く語るなどすることによって、読者に信用してもらう技法を取る。
⑤ 「BEAFの法則1」では「F」について「Feel easy(安心)」として、「BEAFの法則2」では「F」について「Feature(様々な特徴)」として、構成した。
下のチェック項目は極めて重要

下向きの矢印の画像
nicelandingpage.comのサイトをbeafの法則を使って解説
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■ ページトップに、検索キーワードに関連するアイキャッチ画像や動画のサムネイル画像を入れると離脱率が減り滞在時間が伸びる ■

▶ 無料素材写真サイト集(国内・海外別のランキングも、無料マンガ素材、無料イラスト素材も、商用利用可も)

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■ 以下の項目をすべて用意する必要はないが、準備として用意できるならBEAFの法則に従った力強いページが出来上がる ■

■(最重要)信用を獲得する技術BEAFの法則と販売技術 ■( チェックの数が多いほど有利 )■( チェックの数が多いほど有利 )

 タイトルで商品の特徴ではなく一番のBenefit(結果や相手の利益)を打ち出しているか タイトルでターゲットが絞れているか タイトルと記事内容に一貫性があるか 顧客の欲求や恐怖に訴える内容を先に打ち出しているか 感情に訴えるかけることが先、理詰めは補助になっているか Fライン・Zラインを意識したページ構成になっているか Benefit(結果や利益)を裏付けるデータを用意したか Benefit(結果や利益)を裏付ける統計を用意したか Benefit(結果や利益)を裏付けるアンケート結果を用意したか Benefit(結果や利益)を裏付ける動画を用意したか Benefit(結果や利益)を裏付ける画像を用意したか Authority(権威 付け)として専門家・評論家の写真付のコメントを用意したか Authority(権威 付け)として著名人の写真付のコメントを用意したか Authority(権威 付け)としてマスコミの評価・報道を用意したか Authority(権威 付け)として商品やサービスの受賞歴・各種認証などを用意したか Authority(権威 付け)として自社の長い社歴等を強調したか Authority(権威 付け)として打ち出すものがない場合には、社長や代表自らが、動画や写真付挨拶文で熱く語っているか Feel easy(安心)としてユーザーボイス(お客様の声)の短いコメントを数多く用意したか Feel easy(安心)としてユーザーボイス(お客様の声)の長いコメントをいくつか用意したか Feel easy(安心)として両面提示の技術(良い面だけでなく悪い面も伝えて安心させる技術)を利用したか Feel easy(安心)として価格が安くなる理由などメリットを打ち出せる理由を説明しかた Feature(様々な特徴)として商品・サービスの様々な特徴を分類してコンパクトに打ち出したか 限定性・希少性の演出として商品・サービスの「数」などについて理由付きで限定性・希少性を打ち出したか 限定性・希少性の演出として商品・サービスの「販売期間」などについて理由付きで限定性・希少性を打ち出したか Benefit(結果や利益)で商品・サービスの価格を打ち出していない場合、価格の提示は最後に置いているか 今、買う、申し込む、登録をする、「特典」を少なくとも1つ用意しかた 「特典」のBenefit(結果や利益)を打ち出したか 「返金保証」などの買わない理由を無くす工夫を用意しかた 登録・申込・購入の方法は簡単か 「Call-to-Action」用のボタン(申込・登録用のボタン)は一番目だっているか ネガティブ・メッセージとして、商品を手に入れなかった場合、どうなるか語っているか 物語風の例え話を組み入れたか 製造者や販売者の個人的な内容を語る文章を用意しかた あなた自身の販売者情報を示したか セールスレターを書き終えた翌日、声を出して読み直したか セールスレターに「使って欲しい」などの熱意は感じられるか 重要な部分が太字など目だっているか 「The double-links marketing」の「Web総合戦略図」を参考にしたか 作ってアップして終わりではなく、数字で検証できる仕組みが用意されているか
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記事のアウトライン(概要)・・・文字入力とあなたご自身へメール送信が可能です!

■ 表示の都合で改行の br / タグを入れていますが削除してください ■

■ 「だ・である調」のような常体、「です・ます調」のような敬体、については統一しましょう ■

下向きの矢印の画像

本文【下に文字数カウントダウン表示】(統計情報:上位のページでは1500文字以上が顕著)

あと1600文字

■ 上位ページ統計情報1(※1):内容が重要なことは当然だとして、ページあたりの文字数と上位表示には明確な相関関係が存在 ■

下向きの矢印の画像

メタディスクリプション(ページの要約文:キーワードを含め120文字前後で)

あと120文字

■ 上位ページ統計情報2(※1):メタディスクリプション文字数の平均値は70~80文字、中央値は64~76文字 ■

■ 上位ページ統計情報3(※1):メタディスクリプションに検索キーワードを入れるとそのキーワードで上位表示されやすい ■

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タイトルの本決め(タイトルは最重要!32文字以内 キーワードを含める)

あと32文字

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あなたの宛のメールアドレスを入力 ( あなたの備忘録として 上の入力情報を 下に入力したあなたのメールアドレス宛に送信 )

( コピー&ペーストが面倒な方は、上記の入力内容のメールが「タイトルの本決め」を件名として約5秒で届きます )

おつかれさまでした。

 

※1:例えば『Google上位表示64の法則』(ASCII 藤井新二郎著)など

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