Webマーケティングに絶対に外せない たった2つの視点 | Web総合戦略図

[最終更新日]2015/5/12 [公開日]2013/11/04 五十嵐 習時
ダブルリンクス・マーケティング・モデルの解説

Webマーケティングでは、溢れる情報を整理すると以外なことに気付きます!

時間や費用の効率化のため、この気付きは不可欠です。

ここらへんで1回整理してみましょう。

No.1 Web総合案内図

Web総合案内図

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The double-links maketing Web総合戦略図 Version 3.1

※ 当サイトで紹介する商品やサービスの名称は一般に各社の商標または登録商標です。
※ 当サイトでは® 及び™マークの表示を省略しています。

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「木を見て森を見ず」余計な出費をしないように
上の図で、自分の立ち位置と 今 自分がなにをやろうとしているのか

確認してみてください。

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      ( 今日の鉄則 )   ベスト100日本!

   Web上で売上をあげる場合を 最も単純化すると、

     鉄則1.集客する。

     鉄則2.サイトの訪問者・利用者に、顧客になってもらう。

   わずかこの2つに絞り込めます。

   この2つをリンクにして図式化したものが下の2つの図です。


11

6



日直

鈴佐
木藤

一気に売上を伸ばす、話題の「プロダクトローンチ」について、何日の間をあけるかなど具体的に図式した鮮明な画像は、こちらからどうぞ。

No.2 人がものを買うときの心理変化に着目

有名な購買心理過程の8段階とダブルリンクス・マーケティング

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ダブルリンクス・マーケティング(購買心理過程の8段階)

The double-links maketing 購買心理過程の8段階 Version 3.0

インターネット上での売上計算式とダブルリンクス・マーケティング

No.3 Web上で人がものを買うように誘導する技術に着目

クロージング技術・コンバージョン技術と呼ばれ、体系的な説明が最も難しい部分です。[br num=”2″]この研究と実践・検証を1998年から行い、実際の消費者や訪問者の行動を映像として1000件以上検証し、消費者行動モデルと消費者の心理変化を体系化しました。また、この消費者行動モデル・心理変化が実践で効果を上げるか否かも検証しました。

コンバージョン技術とダブルリンクス・マーケティング

The double-links maketing Conversion 概略図 Version 3.0

一気に売上を伸ばす、話題の「プロダクトローンチ」について、何日の間をあけるかなど具体的に図式した鮮明な画像は、こちらからどうぞ。

益々重視されるWebマーケティング、では、Webマーケティングとは

■ Webマーケティングとは

「Webマーケティング」は「Web」+「マーケティング」の合成語であり、インターネット上のWebを利用して行うマーケティング活動全般のことを指します。

■ まず、Webについて

ここで、インターネット関連の用語として使われる「Web」とは、正式名称「World Wide Web」(ワールドワイドウェブ、www)の略語で、次のことを意味します。(1989年、欧州核物理学研究所Tim Berners-Lee考案のシステムを基礎としている技術)

インターネットとは、コンピュータネットワーク自体を指す言葉です。そして、Web(ウェブ)は、その応用技術のひとつでです。

つまり、Web(ウェブ)とは、インターネットやイントラネットで標準的に用いられる、ハイパーテキストシステムを含むドキュメントシステム(文章関連作成・構成システム)を指します。

具体的には、Web上では、主に記述にはHTMLやXHTMLといったハイパーテキスト記述言語が使用されています。

このハイパーテキストとは、(よく目にする、主に下線付きで青色表示されている文章)ハイパーリンクと呼ばれれ、ドキュメント(文章や画像など)に、別のドキュメントのURLへの参照を埋め込むことで、インターネット上に無数に点在するドキュメント同士を関連付け、相互に参照することを可能にするシステムです。

世界中で利用されるインターネット上では、このつながりが無数にあることから、「世界に広がる蜘蛛の巣」として「World Wide Web」と名付けられ、略して「Web」と呼ばれるようになりました。

■ マーケティングについて

マーケティングとは、概念の広い用語であり、マーケティング(marketing)の語源は、次のようになります。

market ⇒ marketing:
マーケティングは「市場で取引する」という意味の動詞marketという単語から派生した動名詞(現在は不可算名詞)で、もともとは造語です。trade(商取引)や販売(selling)ではニュアンスが違うために生まれた造語です。

歴史的には、1902年、アメリカのミシガン大学の論文で「marketing」という言葉が使われている記録があります。ここから19世紀末に米国で誕生し、20世紀初めから展開されてきた概念と捉えるのが一般的です。

当時、アメリカでは、完全に買い手市場(消費者が有利な立場の市場)でした。

詳しくは、産業革命後、工業化して大量生産が可能となったにもかかわらず、植民地を持たなかった米国は、イギリスと異なり、販売拡大に苦しんでいました。そのため販路を国内に求め、そして需要を見極め、また喚起する必要がありました。

そこで生まれた概念がマーケティング(marketing)です。

ご存知のとおり、インターネットが普及した現代も、完全に買い手市場(消費者が有利な立場の市場)であることから、「Webマーケティング」の考え方とその技術は、大企業~個人事業主まで関係なく、益々、重視されるようになってきています。

このサイトでは、最先端の「Webマーケティング」について、徹底的に取り上げ、あなたのサイトの売上増加に貢献していくつもりです。

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No.4 すべての人に必要となる3つのスキルとは

1998年に就職系の専門誌で特集されました。学生さんだけではなく、自給自足を行う以外のすべての人、特にビジネスパーソンに、今後(1998年~)、必要となるスキルは次の3つ。

確かに、サラリーマンだろうが、医者や弁護士だろうが、個人事業主だろうが、農業従事者だろうが、次のスキルのある人は強いです。

1 英語
2 パソコン
3 自分の専門分野

1998年から15年以上経った現在、これは3つは「見事に当たっていた」と言えます。

現在では「パソコンができる」のは当たり前になってしまいましたので、上の3つが次のように変化すると言われています。

1 英語
2 Webマーケティングとそれを具現化できるプログラミングの知識
3 自分の専門分野

1について
1の英語については国が推し進めているとおりです。グローバル化した経済環境下では当然かも知れません。特に、Web上では、日本語だけだと市場規模が限られてきます。ですが、日本語サイトに英語版を加えると、市場規模が著しく大きくなります。

「母国語が日本語の日本人は、欧米人に比べ不利だ」という学者の方がおられます。確かに「英語の習得には時間と多少の費用がかかります」ので不利です。ただ、市場規模を考えた場合、やはり(自給自足を行える以外の)日本人は英語力を身につける必要があります。

英語力を身につければ、「人口減少にともなう需要の減少問題」に対し、悲観的になる必要がなくなります。

ネット環境があれば、翻訳も、正しい発音も、無料で手に入れることができる時代です。

2について
2の「Webマーケティングとそれを具現化できるプログラミングの知識」については、要は「Web上で、もしくはWebを利用して、利益を導けるスキル」と言い換えることができます。

Amazonや楽天の売上の推移を見ればわかるように、Web上での市場規模は拡大するばかりです。そして、企業だけにとどまらず、個人事業主も、一般の方も、Web上で利益を得られる時代です。

そのため、Webマーケティングに関する知識は、今後、ますます必要となってきます。実際、ほとんどの企業は、Web上で利益を誘導できる人材を、のどから手が出るほど求めています

Webマーケティングを具現化できる必要最低限のプログラミングに関する知識は、そう多くはありません。そのため、これも身につけましょう。

3について
3の「自分の専門分野」については言うまでもありません。

まとめ
このサイトでは、あなたが、2の「Webマーケティングとそれを具現化できるプログラミングの知識」について、身につくように、役立つ情報を配信していきます。

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