AIDMAの法則(アイドマの法則)知っておくべき7つの鉄則とは

[最終更新日]2015/08/03 [公開日]2013/11/27 五十嵐 習時

コンテンツ重視に対応のテンプレートを表すTOP画像
AIDMAの法則とは(1924年 Samuel Roland Hall)

①「A」Attention(注意)
②「I」Interest(関心)
③「D」Desire(欲求)
④「M」Memory(記憶)ないしMotive(動機付け)
⑤「A」Action(行動)

以上、①~⑤の過程を経て「消費者が購買に至る」という、購買についての意思決定過程の考え方。

  • LINEで送る
  • 愛犬ポチ

テンプレート10の特徴と解説 「AIDMA 型」

ランディングページの標準的な型とテンプレートの画像

古典的な消費者心理のプロセスを
文章構成に利用したテンプレートはこれ!

下に AIDMA型 の7つのポイント(鉄則)

このテンプレート10は「AIDMAの法則」と呼ばれる消費者心理のプロセスをもとにしている。

ここでいう「AIDMA」とは、1924年、サミュエル・ローランド・ホール(Samuel Roland Hall)がその著書の中で提唱した、広告から影響を受ける(古典的な)消費者心理のプロセス(古典的な購買心理の過程)を文字にし、その頭文字をとったものだ。

具体的には、上の表のように「AIDMA」とは、① Attention(注意)、② Interest(関心)、③ Desire(欲求)、④ Memory(記憶)ないしMotive(動機付け)、⑤ Action(行動)の頭文字である。

サミュエル・ローランド・ホールの著書から理解できるように「AIDMAの法則」は、どちらかと言えばマス広告を意識して作られたものである。

また、1920年代に作られたものであるため、正直なところ、その後の新しい(購買心理過程の)法則の効果には及ばない面もある。

ここでの文章構成は、「AIDMAの法則」という古典的な消費者心理のプロセスをそのまま文章に当てはめ、その結果、読者(消費者)の「行動」(Action)を促そう目論むものだ。

「読者の行動を促す」というところから、この「AIDMAの法則」をセールスレター等の作成時に利用する場合がある。

これは、マス広告から影響を受けた消費者心理のプロセスを、そのまま文章構成に当てはめて、読者の(購買)行動を喚起しようとするものだ。

だが、この方法は現実に検証を行うまでもなく、やや強引な方法であるため、当サイトではお勧めしない。

それより、「AIDMA」の「M」をMotive(動機付け)にすることにより、キャンペーンなどの告知用として消費者の行動を喚起する方が賢明だ。

そのため、テンプレートは、ぜひ、キャンペーンなどの告知用として訪問者(消費者)の行動を喚起するように使って欲しい。

■ セールスレター・テンプレートの一種 「AIDMA 型」テンプレート■
A:Attention(注意)
読者を消費者に見立て、まず読者の注意を引く。

I:Interest(関心)
注意を引いたところで読者が関心を持つような記事内容を書く。

D:Desire(欲求)
読者が欲しがるような記事内容を書く。

M:Memory(記憶)ないしMotive(動機付け)
読者の記憶に残るような記事内容を書くか、もしくは仕掛けを行い記憶に残るような動機付けを行う。

A:Action(行動)
読者が消費行動等に向かうようなことを書くか、もしくは仕掛けを行う。

  • LINEで送る
  • 愛犬ポチ
AIDMAの法則をWebサイトで効果的に利用する時の
7つの鉄則(①~⑦)
AIDMAの法則_文章作成テンプレートの画像

① 記事タイトルは、最も重要で、冒頭に検索キーワードを含め(2015年8月現在、Googleの検索結果の表示文字数から)27文字以内。顧客のBenefit(利益や結果)を魅力的な文言で表す。できれば数字を含めると良い。以前は32文字であったが、Googleはスマートフォンの普及を考慮し文字数を短くしているようである。なお、左の画像では「h2」としているが「h1」でもよい。

② Attention(注意):タイトルに続いて訪問者が注意を引くような「フック文章」を書く。

③ Interest(関心):読者(訪問者)が関心・興味をもって次を読み進めるように記事を書く。

④ Desire(欲求):読者が記事を読み進めるうちに、紹介する商品を欲しくなるように記事を書く。

⑤ Memory(記憶)ないしMotive(動機付け):読者が記事を読み進めるうちに、読者の記憶に残るように、またその記憶が「動機付け」となって次の「行動」を促すように記事を書く。(当サイトでは後者を推奨している)

⑥ Action(行動):せっかくの訪問を無駄にしないように、「Call-to-Action」(コール・トゥ・アクション)を行う。

⑦ ここで h2タグ を再度利用しているのは、統計上、検索結果の上位ページには1ページあたり h2タグ が2つ以上ある場合が顕著なためだ。h2タグ には冒頭に検索キーワードを上手に組み入れよう!

以上の「AIDMA 型」のテンプレートは次のリンクから

  • LINEで送る
  • 愛犬ポチ

こちらから お好みのタイプへどうぞ Googleが好むビジネスコンテンツ(文章部分)や学生さんのコンテンツ作りをテキパキと

■ 以下は各テンプレートへのリンクとその解説への内部リンク
  まずは解説を読んでから効率的に!

▶ テンプレート1
PREP法 米国流論理的文章構成「①導入結論②理由③具体例④最終結論」

▶ テンプレート1の解説

▶ テンプレート2
時系列の記事・まとめ記事・リスト記事用(広告業界で一般的な型)

▶ テンプレート2の解説

▶ テンプレート3
論理的構成 読み手を納得させ 最もよく利用される AとBの比較型

▶ テンプレート3の解説

▶ テンプレート4
論理的構成 AブロックとBブロックの対比型

▶ テンプレート4の解説

▶ テンプレート5
論理的構成 A・B・C 3つ以上の比較型

▶ テンプレート5の解説

▶ テンプレート6
セールスレターの書き方 | Web版基本テンプレート No.6 BEAFの法則1

▶ テンプレート6の解説

▶ テンプレート7
セールスレターの書き方 | Web版基本テンプレート No.7 BEAFの法則2

▶ テンプレート7の解説

▶ テンプレート8
セールスレター・テンプレート プレミアム(ランディングページ用)
▶ テンプレート8の解説(準備中)

▶ テンプレート9
起承転結型(漢詩で採用されて以来、1000年以上も利用される定番)

▶ テンプレート9の解説

▶ テンプレート10
AIDMA型

▶ テンプレート10の解説

▶ テンプレート11
世界標準 ランディングページ・フォーメーション文章作成テンプレート

▶ テンプレート11の解説

▶ テンプレート12
大学生用レポート・テンプレート(準備中)

aidma(アイドマ)の法則とは | SEO対策+α

aidmaの法則については、上で説明したとおりである。

1924年、サミュエル・ローランド・ホールがその著書の中で提唱した、広告から影響を受ける消費者心理のプロセスを文字にし、その頭文字をとったものだ。

現在でも、キャンペーンなどの告知用として、消費者の行動を喚起する場合に有効だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です